庭木の植え替え

 10月28日 (火)

数年前、デパートの園芸売場で見つけた苗木ひとつ、、、、、

ツツジ科の常緑低木。いちごの木、別名:アルブツス ウネド。
秋~初冬にアセビやドウダンツツジに似た、白の小さな花を
房状に咲かせます。花が終わると、ほぼ一年かけて
イチゴのような果実が実ります。
赤花よりも実つきが良く、1本でも結実します。

秋頃に黄緑色の果実がつき、最終的には赤色に熟します。
花の時期と、昨年の果実の熟期とが重なり、花と果実が同時に
目を楽しませてくれます。
画像









花も実もかわいい
画像



いわゆる直感 … そのちいさな赤い実は、心を和ませてくれそう…
白いすすらんのような花もかわいい ♪
きっと庭のいち隅で、根付いてくれそう~

そんな気がして買って帰った。


ところが、植える場所がなかった。
適当 …に、植えてしまったのが、
画像

                       こんな場所。
                 その時は小さかったし、なんとなく~

囲まれた空間のなかで、それでも成長はタユミなく、白い花が咲き赤い実
も見ながら、数年経った。

そこは花壇のつもりの一隅。最近気になりだして、植木屋さんに相談。

                       根元の養生も
                 不十分で、枯れるかも??? と言われ、

                    でも、植え替えてもらった。
画像


あれから10年近くは経っているかも知れない。
1メートル50 ㌢余に伸びた (ひめいちご)。
                 
                 やっと伸び伸びと光と風を受けられる
                        よかったね。




この記事へのコメント