8人だけのサークル

 5月26日 (月)

おおよそ、、、隔月ごと、、、と決めて集まっている 【エッセイサークル】。
今日も、10時からの集まりに、扇町まで出掛けてきた。

ひとり、来られなくて7人だった。

いちばん、ご年配の病院長だった先生も、…ここまで出てくるのも、段々大変…
なんて言われながら、早くから出席されていた。


各自作成してきた “エッセイ”を、順番に読み上げて、
皆で、合評という、いつものスタイルをはじめる。

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          【信州春の旅】
          【城崎は今日も雨だった】
          【クワタさんのその後】
          【すばらしい人生】
          【キャリア アップ】
          【介護について思う】
          【ここ そこ】
          【八十七歳の同窓会】
          【移り行く季節】


みんなのこだわり。。。
教室が終わると、つい書かなくなってしまう。。。


サークルのある日には、A4、2,3枚のエッセイを持っ行かなければ。。。
その為には、文字を連ねなければならない。。。


書くことの強制感みたいだけれど、なかなか紙に向かっての状態は起こらない。
みんなは感じている。 サークルがあるから~~
だから、書けるのだと~~   


合評も、上手に批評しようと思わないで、他の人の作品に何を感じて
何を言葉にして伝えたか、という事を考える。
少し疑問に思った点、良かった、すごいなと思った点を話し合ってみたり、
結構、楽しい時間を皆で過ごした。





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