自費出版のお知らせが。。。

 5月2日 (金)

昨日、3人で会った時、同窓会からの葉書で、Mさんの自費出版の知らせが
あったという話題が出ていた。

今日私の所へも届いた。

画像
















             学校のHP にも記事が出されてあった。
画像

我が高大エッセー文学科の仲間がエッセー集を初出版しました。
5月の連休明けに書店に平積みされます。この松本お爺ちゃんは
今年86歳になりました。ユーモアあふれるこのエッセー、
読んだら元気になる事必須!
=『文芸社5月の新刊』四六版・上製・120頁=
<内容紹介文…アマゾンより>
年をとっても夢見ることを忘れず、
素晴らしい出会いを求めよう! 男は見栄張ってなんぼ! をポリシーに、
体力の衰えは経験値でカバー。人生を「生きる」知恵を持つ、
ガンバル昭和一桁生まれの元気なお爺ちゃんから見たオモロイ〈老人社会〉とは――。
老人よ、好奇心を持って、自分のしたいことを始めよう!
勇気を持って色々なことに挑戦しよう!



同窓会からのお知らせとは別に、「お祝いの会」を開こうという
案内も送られてきた。

開催日時、会場など決定された様子だった。
連休明けくらいに返事して下さいという内容。

その主役となられるMさんは、とても楽しい人…。
書かれるエッセイも、お上手で楽しく、素敵な作品ばかり。

発表されるエッセイは、当時のクラスでも、評判がよかった。


午後、R子さんから電話。
Mさんと同じ名前なのと、R子さんのいたわりの精神が、高齢のMさんへの
日ごろの気配りなどもあって、「お父さん」という呼び名を自然体で使われていた。

今回も、会の呼びかけ人のメンバーのひとり。
    
    私、お父さんの会の始まりの挨拶を振られてしまって  なんて。。。

    書店もまわってみたのよ  紀伊国屋は3日以降だって

    たくさんの人たちの手元に届けてあげたい

今は選択教科も違うので、しばらくお会いしてない R子さん。
とめどなく話題は続いて、長いおしゃべりになってしまった。




俳句をしている学生時のお友達も、数年前、自費出版で本を出された。
私の手元に大切な記念として保存されている。

当人の気持ち次第で、何にでもチャレンジ・実現可能の時代、
前向きの人は何処までも自分の夢を託す道はあり、私のように
ボゥッとしているものは、ただそれだけのものでしかないと思った。

それもまた、ひとつの人生。。。 私はぼんやりと甘んじているだけ。。。




この記事へのコメント