初夏のはじまり、、、

 5月2日 (木)

大阪の商店街へ出かけた時、<筍>をいっぱい見ての会話、、、
~私、、、筍ダイスキ♪~
~右、同じく、、、~      

筍料理を食べに行ってみない …   
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行こう・・・行こう・・・

という訳で、2人にも声をかけて、今日4人で、出かけてきた。


お店は、京都・山崎の割烹懐石の「三笑亭」
その山崎にある、 アサヒビール・大山崎山荘美術館へも行くことになる。

阪急京都線 「大山崎」駅より、送迎バスがでている。
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天王山の中腹に位置し、木津・宇治・桂川の三川を望む「大山崎山荘」。
当美術館は、大正から昭和初期にかけて加賀正太郎によって建築された
「大山崎山荘」(登録有形文化財)を本館として、建築家・安藤忠雄設計に
よる地中館(1995年竣工)、山手館(2012年竣工)とともに公開しています。

本館では、民藝運動に参加した河井寬次郎、濱田庄司、
バーナード・リーチの作品を中心に、古陶磁、家具、染色作品などを、
地中館では印象派のクロード・モネの代表作として知られる《睡蓮》の連作を
展示しています。2012年には新たに山手館を加えて、年に数回の企画展や、
地域と連携したイベントを随時開催しています。
また、約5500坪の敷地面積を有する庭園には数多くの植物が配され、
四季折々に眼を楽しませてくれます。
山荘、コレクション、庭園が調和した環境の中で、豊かな時間をお過ごしください。


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館内には、美術館開館に際して寄贈された、初代アサヒビール社長の
コレクションが展示されている。

そのほか、交友のあったという、河井寛次郎・濱田庄司・バーナード.リーチ・
芹沢鮭介・黒田辰秋らの作品をはじめ、国内外の工芸の名品が含まれている。

大山崎山荘は、大正から昭和初期に、実業家・加賀正太郎が別荘として、
自ら設計した英国風の山荘。

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午後は、予約のお店へ ~
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個室でくつろいで、美味しい旬のお料理をいただく。
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初夏の一日は終わっていく、、、、、、









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