市内から郊外へと

 2月7日 (木)

今日は、「社会参加活動の日」 として午前は
                    『津波・高潮ステーション』
そして、午後からは、班ごと移動で、3箇所行きたい所へそれぞれに~
                    『司馬遼太郎記念館』
                    『交通科学館』
                    『ピース大阪』 へと出かけた。

10時、現地集合 ~ 私は近鉄・地下鉄、乗り継いで、(阿波座)駅へ。
そこから、1分 ~  それほど寒くない日で、皆集合した。

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津波・高潮ステーションとは
「津波・高潮ステーション」は、大阪府西大阪治水事務所が
所轄する防波堤や水門の津波・高潮防御施設の一元管理を
行う「防災棟」と、府民の防災意識の向上を目的とした「展示棟」を
併せ持つ施設です。
「展示棟」は、かつて大阪を襲った高潮や、近い将来必ず大阪を
襲うといわれている東南海・南海地震と津波についての正しい知識を
習得していただくと共に、地震、津波発生時の対応などを学べる、広く
開かれた施設です。


館内を、約2時間、説明を聞きながら,天災の怖さを切実に感じた。
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『ダイナキューブー津波災害体感シアター』では、
前面・左右側面・床面の四面に、ひとつながりの映像が映し出される
ダイナミックな映像シアターを見る。包み込まれるような、迫力の中で、
津波の恐ろしさを体感することができた。

海より低いまち … 大阪だという。

パンフレットの ~ 
           もし津波が来たら…
           あなたなら どうする ! 
この言葉が実感として、伝わってくる見学だった。



                   
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午後は、『司馬遼太郎記念館』へ行くために、地下鉄・近鉄で東大阪まで行く。
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命日の2月12日を 『菜の花忌』という。
記念館への道路、館内、菜の花が、黄の色も美しく彩っていた。

展示室… 地下1階のフロアには、高さ11メートルの壁面いっぱいに
書棚が取り付けられ、資料・自著・翻訳など2万冊もの蔵書が展示してあった。

来館者が、それぞれに何かを感じとれる 【感じる記念館】を願われているという。

雑木林のイメージでくられたお庭、、、自然のたたずまいが館内にも流れ、
訪れる人に、何かを感じさせる時間を与えてもらえる気がする。

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この記事へのコメント

べにばな
2013年02月09日 14:17
私も地震、津波、高潮、体感施設に行きました。
すごく怖くて、こうなったらどうしようもない絶望感を感じました。

近い将来必ず〇○を襲う!というフレーズ、こちらも同じです。
必ずだけれど、いつか、どのくらいの大きさか?もわからないって
しばらく安泰な日が続けば、忘れてしまう・・・
思い立った時に、できることをしようと思ってはいますが。
災害が発生したらそれはそれで大変なんだけれど
こんな風に待つっていうのも嫌な感じです
ラピスラズリ
2013年02月10日 22:26
べにばなさんへ

いつか分からないけれど、が一番不安感を倍増させるように
思いますね。
展示物の説明は、心の余裕で聞いていられましたが、
“地震津波体感シアター”は、一番前の席に座ったので、
足元まで津波が押し寄せている体感のような感じで、
しばらくドキドキが消えませんでした。
防災の役員さん…まだ続けられているのですね。