75歳の芥川賞 …

 1月17日 (木)

冷え...ひえ... ~ その感覚は大きい最近だけれど、他地方の雪情報の
ニュース映像を見ると、その大変さに驚かされる。

自然の脅威は想像を超えたものに、いつ変化していくかもしれないからこわい。


今日から、三学期が始まる。
私もまた、早起き~ 頑張って 出かけていくことに、、、、

今日のテーマは、「川柳」
番傘川柳会の、大阪府「番傘わかくさ川柳会」会長、田中新一先生が講師

田中先生は、朝日新聞 なにわ柳壇・やまと柳壇の選者をされている。

川柳の味わい方、作り方から始まって、川柳の歴史・川柳と俳句の違い・
川柳の基礎知識・作り方などのお話を聞く。

俳句より楽しそう…面白そう…に思った。

一回目の木本先生の「川柳」講義のあと、提出、添削して頂いた作品を
今日、かえしてもらえた。 題は『夢』だった

   『どうしたの 折角の夢 捨てちゃって』  評…いいですね…
   『向かい席 コクリコクリと 何の夢』     評…この調子でいいですよ…


      
 
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60才からの高齢者大学という訳でもないけれど、そして、「エッセイ・文学科」の
教室という接点からでもないが、今朝のニュースになっていた事が、話題になった。


   第148回芥川賞は黒田夏子さんに決定!
              (平成24年度下半期)

  第148回芥川龍之介賞の選考委員会が平成25年1月16日(水)午後5時より
  築地・新喜楽で開催され、下記候補作品の中から黒田夏子さんの
  「abさんご」が授賞作に決まりました

  75歳、黒田さん…最年長 『芥川賞』



私の班の Mさん、、、 故・藤本義一さんの 「心斎橋大学」での 門下生。
これまで、いっぱい作品を書き、先生の添削を受け、素質を伸ばし続け、
エッセイへ来てからも、やっぱり、講師の評も高い人。

今日も、「75歳までなら、まだ13年もあるから、、、、」
なんて班友は口々に、夢を託す言葉を投げかける。

本当に、彼女の文才・バイタリティ・個性を思うと、
気が付くと実現していた…になるかも知れない。   
運命の神が微笑んだら~   いいえ....振り向いてもらえますように......

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