12月の風が吹く !

 12月2日 (日)

今日の新聞… 【天声人語】 から

すっかり冬になってしまえば腹も据わるのだが、冬にさしかかる時期は
どこか、太陽が遠くなった心細さがある。日ごとに寒く、夕暮れは早い。
紅葉のあとの山野はすがれて、時雨が通れば趣よりも寂しさがまさる。
◆冬の入り口は土地土地で違う。駆け出し記者時代に暮らした北陸は、
鉛色の空から降る冷雨に雪がまじった。「いっそ早く真冬になってほしい」
と仲間うちでぼやき合ったものだ。片や東京は、乾いた空から吹く季節風が
ビルの谷間でひゅうと鳴る。◆その木枯らしに急かされるように、木々は今
落ち葉がしきりだ。風に散って舗道を這う光景には落魄のイメージが重なる。
しかしよく見るとね裸になったコブシなど、ビロードに包まれたような花芽を
おびただしく光らせている。◆秋の落ち葉こそが「始まり」だと、、、、、、、、、


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一年のオワリの月は、
きちんと、、、、
やり残しのないように
しなければと
     、、、、、、、、

出かける予定も、
月半ばまでのようだし。
なんとか、なりそう
      、、、、、、、、














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