ふたたび、、、エッセイとは。

 11月24日(土)

宿題が出ている。
エッセイ…タイトルは、【気がかりなこと】、400字原稿用紙1枚。
なかなか、思いつかない ??


【小説】…小説は、虚構の世界で、すべて作者の頭の中で考えた妄想。
【エッセイ】…エッセイは、作者自身が体験したことで、主人公はあくまでも作者。
最近、こんな説明を目にしたけれど、私がいつも書くのは、漠然としている。

体験を書いたとしても、なんだか(ホンワカ)とした言葉の羅列に
過ぎなさ過ぎる気がしている。


…いつかの時、インパクトが足りないと先生の評があったが、、、、
その次の「地球儀の夢」には… 文章も端的で楽しく読ませていただきました。
そのあと 「話題のバスに乗って」は… 楽しそうですね。私も乗ってみたいです。


何か物足りない。。。それは添削の要がないから…と班友は言うけれど…
私は納得できないでいる。


いみじくも、班のお友だちのひとりが言っていた話。
先生(添削者)との間にも、相性みたいなものがあるのよ…って。
彼女は これまでも、文学の学校で勉強してきて、たくさんの先生との関わりもあって、
そんな思いを持っているらしい。そうなのかも~??


私も感じている。エッセイの先生は、ハードなドキュメントがお好きのように、、、
だから、弱いタッチ構成文しか書けない私との相性が、、、、???


そう言えば、授業第一日目、30分でエッセイ400字書きなさいとおっしゃった時、
題は 【恋】だった。そして、即、順番に朗読したけれど。  
なんで、もっとソフトタッチな 【愛】ではないのかしらと、その時思った。
この以来、(相性)感の不調和音がしたような、、、、気がしてくる。


今週、私は、、、「ことわざ…一寸先は闇」。大怪我・手術の顛末を書いて提出した。
3箇所あまり、文の削除があったり(ソフト表現箇所)、言い換え言葉なんかもして頂いた。


先生の評 … 大変でしたね。
         テーマが珍しく、筆力もあるので、ついついこのほうが…と思って
         添削に力が入りました。いっそうのご精進を。

やっぱり、先生、(ハード・ドキュメント)に関心がお有りなんだと確信した。
そして、私とは合わないのだとも。。。ふたたび。。。
なんだか気落ちしてしまった。 


さて、、、「気がかりなこと」の宿題エッセイ、
どんな事を書こうかなぁ~。めげずに全力で~

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