すすきのそよぎ…曾爾高原へ

 11月8日 (木)

秋の遠足 … 講義の日より 1時間早い朝だった。
各クラス別で話し合いで決めた行き先プランの遠足、、、

欠席数名、、、40名参加、、、観光バスで行く 、、、
       ♪秋を満喫・曾爾高原・赤目四十八滝へ♪

環状線、森之宮で8時半集合。
ひとりが遅刻、本人携帯お持ちじゃないので、連絡出来ず
アシスタントさんが家へ問い合わせされた。
時間間違えていて遅れたので、タクシーで急いで向かっていますとの話。


そんなこんなで、予定出発時間より20分余遅れる。
なにしろ高齢者大学の生徒の集まりだから …思わぬアクシデントも…?

と言っても、60歳からの受講生に、80歳台のクラスメートだって、皆同じ感じ。
テンポの遅れもなく、日々同調しているんだから … ご立派…




バスは出発、西名阪から奈良へ向かう。
杉林が鬱蒼とした 木々のみどりを、車窓に見ながら宇陀の山村へ。
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約2時間、“曾爾高原” に到着

曽爾村にある曽爾(そに)高原は奈良県と三重県の県境に位置した国立公園。
標高は約900mで倶留尊山(くろそやま)と亀山の山肌が高原になってい.る。
曽爾高原の秋は一面見渡す限りのススキが群生しており風によって
この銀色の穂が揺れる様子はそれは見事
曽爾村の自然の大半は 『室生赤目青山国定公園』に指定されている
お墨付きの大自然です。



”曾爾高原” は、ススキで一面に覆われた草原。
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                                     地元のボランティアの
                                  ガイドさんが曾爾の村のお話を、、、、




ガイドさんから、説明を聞く 遊歩道散策について

斜面を覆う高原のすすき、曽爾村の大自然のすすきはみごとだった。
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三々五々、お弁当の時間。お仲間それぞれのグループで
あちこち点在の場所とりで、賑やかに~


ひとやすみのあと、歩けるコースをまた、それぞれにすすきの中を散策する。
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《亀山峠》のコースは …高低さがあったり、緩やかだけれど
段々を登っていくという。そして、全部回ると 時間も足りないし、、、、
途中までという人たちや、それぞれの曾爾高原を体感することに。


私たちも、なだらか“すすきの道”を散策することに。。。
カメラ..パチリのうしろには、すすきの穂がサワサワと揺れていた。
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ふたたびバスに乗って、《赤目四十八滝》へ。


「青蓮寺湖
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48の滝は回れないものの、やっぱり時間の関係、ふたつ・みっつだった。
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滝のある渓谷はおよそ4kmにわたって続き、峠を挟んで香落渓(こおちだに)へ
とつながっている。 渓谷は四季折々に楽しめるハイキングコースとなっており、
紅葉の名所としても知られていて、秋には関西・中京方面などから多くの
観光客で賑わいを見せる。

渓谷とその周辺地域は野生動物と植生の宝庫である。
特に渓谷は、世界最大級の両生類の一つ[1]であるオオサンショウウオの
棲息地として知られ、滝への入り口付近には飼育・展示施設の
日本サンショウウオセンターがある。また、テレビ番組でオオサンショウウオを
扱う際のロケ地となることも少なくない

赤目五瀑
不動滝赤目四十八滝のうち比較的大きな5つの滝を、赤目五瀑(あかめ ごばく)と言う。


  ◆ 荷担滝
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                 ◆不動滝



バスの乗降もおしまい ~ 最後の乗車集合時間、、、帰り道となる。


バスは日暮れと追っかけっこ のように、変わっていく夕景へと、
木々の自然は、林立するビルへと窓外も、いつの間にか、都会の真ん中へ、、、、

難波・梅田と二箇所の降車で、別れて帰途に着く。

紅葉にはまだ早かったけれど、ひがしやまとの自然に触れて、大きく深呼吸…
楽しい一日だった。








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この記事へのコメント

べにばな
2012年11月12日 10:54
一面がすすきだと風が吹くと銀色の波のようなのでしょうか?

48もの滝というのもすごいですね。
こんな写真を拝見すると
どこかに行きたくなります
ラピスラズリ
2012年11月16日 21:57

べにばなさんへ
曾爾高原…皆の希望最多で決定した所でした。
穂を出す頃は、高原一帯銀色の波になります。

赤目48滝も、大阪から手軽に行ける所で、もみじの名所です。
秋を訪ねて、どちらへか行かれましたか?、、、、