“朗読劇”を 観に~聴きに行く

11月5日 (月)

クラスの Tさんが所属されている 「朗読劇 サークル」が、
2012年、宝塚市公民館祭りに参加されて、
朗読劇・ 松本清張作 “一年半待て” を演じられることになった。
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阪急梅田駅で、待ち合わせして、4人で出かけた。
雨の予報も気配なく、12時40分の宝塚線に乗って山本という駅へ。
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“一年半待て” という「松本清張」のドラマは、テレビで見た記憶がある。
朗読劇 … というものは、見たり聞いたりの記憶は皆無。
台本を持って音読するスタイルで上演される劇という。


女学生の頃、「対話劇」というのがあって、出た記憶がある。
それは、お話を全部覚えておいて、5.6人の舞台で、役柄の台詞?を
言うというものだったという気がする。



朗読劇は、、、、
主に声による劇的演出によって観客にイメージを伝えるかたちらしい。
舞台は、大体暗い、、、語りの場面は余計な照明は無い。
出演者の衣装もモノトーン系、、、
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Tさんは、カラフルな色が好きで、お洒落な人。
黒のイメージは ?……と思いながら出番をみていると、最初は上下黒。
途中からの、出ずっぱりの場では、カラーのベストを着ていた。
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クラスでも、定評のある朗読上手の彼女は、やっぱり素晴らしかった。
情感をこめて、人物になりきったその声は最後まで変わらなかった。


遠くまで足を運んだ一日、でも、楽しいひとときを過ごすことが出来た。
  
                    
                 
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