京の東山を訪ねて

 10月22日 (月)

いっぱいの青空が、何処までも、、、どこまでも、、、
そんな爽やかな、秋の一日だった。  もみじにはまだ早いけれど、、、、


甥のお嫁さんの K子さんとふたり、京都へ出かけてきた。 
一度、行ってみたいと思っていた (西利)さんの 《京漬物懐石》に出かけた。

京阪で、四条道りに出て、西利 祇園店の2階。
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▼ 先付 (京の和 …やわらぎ)四種 ▼ 桃の滴 (冷酒) 
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▼ 向付 (生湯葉のお造り) ▼ 煮物 (大根のぜいたく煮)
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▼ 八寸 (千枚漬とサーモン) ▼ 油物(京つけもののフライ)
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▼ 生ゆばの味噌汁 (白味噌仕立て) ▼ 水物 ラブレ(りんごラブレ ヨーグルト添え)
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▼ 旬の京つけもの盛り合わせ ▼ ご飯は、京都丹後産 竹炭米コシヒカリ
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京都らしいお昼の一時間半を過ごして、四条通を東へ。
まず、八坂神社へお参りをすることに ~
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そのあとは、予定プランにしていた《人力車》にのること、、、
京の風情にひたる、45分のみちのり、、、、
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京都石塀小路の石畳の道が見える。
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知恩院の大鐘楼 (重要文化財)
高さ3.3メートル、口径2.8メートル、重さ約70トン。
寛永13年(1636)、知恩院第32世雄誉霊巌上人のときに鋳造され、
京都方広寺、奈良東大寺と並ぶ大鐘として知られている

除夜の鐘は親綱1人・子綱16人の17人で撞き、京都の冬の風物詩となっている。

グルリと回って、釣鐘の向こうから、パチリ !と、、、、
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八坂から長楽寺、、、知恩院への木々をくぐる “もみじ”がキレイ。
京都のもみじは 《イロハモミジ》というのだろうか … ?
ちいさな葉っぱが、可愛らしい ~
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日脚が短くなってくる。帰りの車窓はすっかり暮れていた。




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この記事へのコメント

べにばな
2012年10月25日 18:43
よい時期に、素敵なお出かけでしたね。
漬物が大好きな私も心惹かれます。
漬物のフライって想像もつきません
いかがでしたか?

コマーシャルで見る、
燃えるようなモミジのころにも
行きたいですね。
ラピスラズリ
2012年11月16日 22:02

べにばなさん、、こんにちは
ずいぶん遅い返信ですみません。

京都も北から南へと、紅葉のたよりが届いています。
もう一度、出かけてみたいと思っていますが…