こんな話題 … でも明るく おしゃべり

 2月8日(水)

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   ☆ 2月の花
     水仙





『 …… H子さまは、三人姉弟の長女として、ご両親の慈しみのなか、
  幸せな人生を過 ……』

これは、Kさんの ヒストリー の序曲 ~
今、自分の生い立ちを小文に纏めてみようと思ったという話。。。




話題の広がる会話が いっぱいで、いつもおしゃべりが楽しいこの人と
何かにつけ、よく会話がある。
鬱陶しい話は、嫌いな二人。なのであとで考えてみると、半分は笑っていて、
長電話とはいえ、精神衛生上も、価値あるように思いながら ~



ヒストリーの発端は、、、、
最近、ご近所で知人の訃報が続いて、葬儀に参列された。
交流もあった故人、むづかしい病気に取り付かれ、長い間、ずっと療養されて
いたけれど、とうとうお別れの日が…

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厳粛な流れは、故人のこれまでの人生を綴った1文のナレーションで、
いっそうの感慨を深めて行く。
でも、それは、難なく作られた、ソツの無い讃美の羅列。
BGM が一層の効果で寄り添って、盛り上げて行く。





~~~そんな訳で、Kさんは思ったと。
        自分の為に、話してほしい事を、書き残しておきたいと、、、、
これから、折に触れ、補足・書き直しを重ねていくつもりだって。


山陽のある市に生まれ、進学校へ入れた 彼女はそのまま、東京の大学に
行きたかったけれど、
親の方針で、20歳、平凡な見合い結婚・専業主婦一直線。

弟さんが、東京芸大へ進学されたので、「まァ いいか…」 のさとり。


   【東京の大学へ行きたかった … 】
この言葉は絶対書き残したいと、、、、話されていた。



別れに繋がる思い出を辿る言葉… まだ、今の年令だから、余裕で
取り組めるのかもしれない。


Kさんより年上の私、順番があるとすれば、その大切な言葉の思いを、
現実の場では聞くことはできない可能性あり … ね …
とか話してみたり … の今日はチョッピリ寂しい話題の日だった。


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