経営者の感覚 、接客心遣いの表現 ~

 12月13日 (火)

数日まえ、新聞 【 声 】の欄で、コンビニ経営者というかたの投稿を読んだ。
画像



◆汚れた札、お客様に渡さない

工事関係のお客様が多い事もあって様々なお札がレジに舞いこんでくる。
そんなお札を有難くちょうだいするけれど、混じり合った中の汚れたもの他、
そうしたものは、お客様には使わない。
銀行に両替に行って、店に来て下さるお客様に失礼のないようにと。。。。




お釣りを受け取る立場の私も、そんな体験をずっとしていた。


同じような考え方をお持ちだったのかもしれない …
それは、いつも行っている美容室での出来事、、、、
画像
画像



そして~~
今日も、ヘヤダイのため 出かけて来たが、、、、 やっぱり、、、、


思えば 4,5年くらい前からだったようにおもうけれど。
そして、いつか聞いてみた事があったのを思いだす。


「毎朝、開店前に、銀行に替えに行ってる」… という話だった。
その時は、新札を用意される真意のことまで、深くお聞きしなかったけれど。


今日もお釣りを受け取る。やっぱり、シワひとつないキレイなお札で ~
画像



キレイなお札は気持ちがすっきりする。
決して、誰の手も通らず、造幣局から直行してきた訳ではないと思っても いい感じ。


私も便乗させて頂いて、千円札をださずに、一万円札使用で、キレイなお札を
5,6枚故意に持ち帰っている常習犯なんだけれど…  

家には、一万円・五千円・千円 のピンとした紙幣を数枚づつ保存している。
普段のお買いものは別として、個人対的な場合には、そのお札を利用するために。

画像画像








この記事へのコメント